the cat's whiskers

とてもすてきなこと

真面目女子の生きづらさ

今期ドラマ、「獣になれない私たち」、「僕らは奇跡でできている」を見てる。

両方に共通するのは「真面目過ぎる女子」。私もこのタイプなので、刺さる刺さる‥。

その中でふと思ったこと。
前回の「僕らは〜」であった餃子の話。 

自由なかたちで餃子を包む一輝、きっちり包む育美、自由に包んだらいいのにという流れだったけど、真面目女子は果たして自由に包みたいのか。

www.ktv.jp

真面目女子って、自由にできるようになりたいってよりは、みんな一般に合わせて欲しいという思いが強い気がする。自由にできる人そのものは羨ましいんだけど、自分がそれをやりたいかって言われたらそれは違う気がする。ある意味、真面目女子にとってきっちり包むことがやりたいことであって、やりたくないことやってるのが嫌ってよりは、他の人の自由に振り回されるのが嫌というか。

これがほんとめんどくさいところ。自分だけの意思ではどうしようもない。

人の目を気にしない(自分を出せる)ようにするというよりは、他の人を気にしない(他の人がやってることに気を取られない)ようにするという意識が必要なんだろうな。

 

と考えつつ、人に気を取られるイライラって、要はその人が自分に気を取られないイライラなわけで、そういう意味で育美の「愛されたい」のセリフを思い出してしまい、うわぁぁー(>_<)ってなる今日この頃。