the cat's whiskers

とてもすてきなこと

付き合うのも別れるのも指ひとつ

携帯が一般化した時代に、タイトルのような内容の川柳をみかけたことがあります。

告白も別れもメールで済ます時代、というのを表したものですが、婚活していて思うのは、これ以下の話だってことです。「指ひとつ」と言っても、「メール」で文章を書いてくれるだけマシです。ツヴァイのシステム、「ボタンひとつ」で済ます人が多すぎです…。

以前も書きましたが、ツヴァイはサイト上に紹介書が届き、コンタクトがとりたい場合は申請ボタンを押します。そして、その通知が相手に届き、相手は許可すれば連絡先(携帯電話番号とメアド)が表示され、お断りボタンを押したらそれで終了です。

そして、それとは別に、サイトを通して相手にメッセージを送ることができます。私は自分がコンタクト申請する時は、コンタクト申請と同時に、紹介書を見てコンタクトしたいなと思った理由を書いて送っています。

↑男性でこれをしてくれる人に当たったことがないです。
こちらから申請した人で、許可してくれた人でも、許可ボタンひとつで返してくる人も数人。こっちが最初にメッセージつけてるんだから、普通許可とともに返信しませんか…?

 

今年の婚活は終了といいつつ、先日先方からコンタクト申請がきました。でもやっぱりメッセージはなしです。しかもその方、写真も職業も非公開。それでよく相手がコンタクト許可したいって思うなって驚きです。ちょっとくらいメッセージでフォローすればいいのに。
そんな不満を抱いてしまい、お断り予定です。

 

ネット上でツヴァイ利用の男性に遭遇したことがないのですが、男性はメッセージつけないのが当たり前なんですかね…。学歴や年収が高くても、そういう頭の悪さがある人ばかりかと思うとがっかりでなりません(>_<)。