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the cat's whiskers

とてもすてきなこと

クリスマスケーキの攻防

父が、年をとるに連れこども化してきている気がする今日この頃です。

 

昨日、クリスマスケーキを買いたいと言い出しました。

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いつもケーキそんなに食べないのに!
(普段は買ってきても半分くらいしか食べません。)

話を聞くに、今回も別に急に食べたくなったわけではなく、「クリスマスにホールケーキが買いたい」ということの様子。

父 vs 私

父「このクリスマスケーキ(5号のホール)買ってもいい?」(ヤマザキのちらし)

私「・・・うち3人しかいないよね?食べきれないよね?
  しかも食べるならいいとこのケーキをひとり1個買えばいいじゃん」

母「え、お母さん食べられるよ?(父をフォロー)」

私「無理に食べることないし、同じ量食べるなら違う味がいいし、別の日にもう1回買ったほうが無駄なく楽しめるよー」

 

うちの両親は食べ物をすごく無駄にする人です。

父は同じ料理を2回続けて食べられない人。
母は父がそうだと知っているのに、料理を多めに作る人。そして料理を作る際や買い物に行く際に冷蔵庫をチェックしない。

なので、私は冷蔵庫奉行状態で、親が「今日は○○食べたい」「外食行こう」と言っても、「昨日のカレーまだ残ってるのよね?」「ピーマンいっぱいあって、そろそろ限界なんだけど?」と怒ってばかりです(^^;。

可愛げ vs 合理性

冷静になって振り返って、「あー、私可愛くないな」と思いました。

無駄になっても「えー、外食嬉しいv」「ケーキいいねv」なんて言えた方が、すごく可愛いって思ってもらえるんだろうなって思います。

でも、私はやっぱり食べ物を無駄にするのは許せない・・・。

 

真面目な子ほど独身ってこういうことなんだろうなと思ってしまったのでした(-_-)。

 

ちなみに、我が家のクリスマスケーキは、意見の間をとり、チェーンではない地元で人気のお店、サイズは4号、で話がまとまりそうです(^^;。