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the cat's whiskers

とてもすてきなこと

百日紅の恋

たまには具体的な婚活近況でも。

仮交際で、「百日紅」という映画を見ました。

葛飾北斎の娘さんのお話です。
時代ものだけど、ロックさのある感じや、ヒロインの奔放だけど、優しくてまっすぐなところとか、景色の描写の綺麗さとか、とてもよい作品でした。

 

この作品がきっかけで、「さるすべり」って「百日紅」と書くというのを初めて知りました。

猿が登ろうとしても、滑ってしまうというから「さるすべり」ということで、小学校の校庭にあって、幹がつるつるしているイメージはあったのですが、今まで、花のイメージは全然ありませんでした。

こんなにぶわっと濃い花が咲くとは…。そして今まで10年近く住んでいた家の近くの街路樹が今更ながら「百日紅」だったことに気付きました(^^;。

百日紅は、開花の期間が長く、「100日間紅い花(白や桃もありますが)が咲く」という意味からきているようです。

 

そんな映画を見た方との出会いがちょうど百日紅が咲き始めたころ、そして今ちょうど100日くらいです。

 

そんな今、問題勃発

お互いの相性はかなりよさそうで、ようやく本格交際かなと思っていたら…。相手の家族に問題があることがわかり…。

もはやつきあってる状態に近かった(毎週会うのが暗黙の了解になっていた)のですが、本格交際へとならないのがなんでだろう??と思っていたらそんなお話。

その家族問題が乗り越えられるかどうかわからないと、次のステップに進めないとのことで悩んでいたようです。

 

というわけで、順調な状態から突然保留状態になりました…。

(その問題話はまた別の機会に書きたいと思います。)

 

まさに百日紅が咲くころにはじまって、散るころに終わったなぁなんてことになるのかなと、ちょっとセンチメンタル気分です。

 

婚活で出逢いって…

それにしても、「婚活」ってすごいなぁと改めて実感しました。

「結婚前提」というのをありありと感じたというか。それが前提なので、今後障害になりそうなことは、付き合う前にクリアにしないと進めないという…。

付き合ってもいないのに、プロポーズ後かのような話をしているような(笑)。

純粋に告白とかされてみたかったなぁーと思ったり、最後の最後で揉めたり振り出しに戻るのは嫌なので、今のタイミングでよかったなぁと思ったり…。

振出しに戻ることも覚悟しつつ、相手の意思を待ちたいと思います。

 

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