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the cat's whiskers

とてもすてきなこと

褒め方の違いにびっくり

 ↓前回記事を書いていて思い出した、「褒め方」の話。

mike-hw.hatenablog.com

 

 相対評価な褒め方

普通こっちだと思います。
この中で誰が可愛い、誰々より可愛い、5段階中で3番目の可愛さだとか。

日本人だと、そもそもお世辞以外て褒めることって少ないかもですが、私の大学時代のサークルは、割りと素直に褒められる人が多かったです。

ただ、これが意外な盲点、褒められない人は地味に傷付く(^_^;)。
素直に褒める分、お世辞は少なかったので、可愛くない子にはほんとノーコメント!
それに気付いた時は、素直さって時に残酷だなーと思いました…。

絶対評価な褒め方

そんな中で、唯一私を褒めてくれる人がいました。
別に、お世辞でもなく、趣味がおかしいわけではなく、私を好きなわけでもなく、なんでだろう??と思ってました。

しばらくして、彼がしているのは、絶対評価なんだ!と気付きました。
普段の私と比べて、今日は笑顔がいいだとか、今日の服は可愛いとか、服が似合ってるかとは別に、その服のセンスがよいとか、そういう点で褒めてくれているみたいでした。

気付いた時、その人の人間性すごいな!って思ったのを今でも覚えてます。

私もそういう風に褒められる、そういう点に着目できる人になりたいなって思ってます。

 

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※ここで使った「相対評価」と「絶対評価」という言葉は、本来の教育現場で使われている意味とは違って、あくまで私が勝手にイメージでつけた呼び名です。