the cat's whiskers

とてもすてきなこと

自分がちょっと好きになれる方法

下記ブログ記事を見て、共感!!

minimum555.hateblo.jp

 

私も身体醜形障害でした。
たまにせめて化粧や服だけでもちゃんとしようと思い立って、頑張ってみるれど、不器用なのでうまくできず…。
→もう、元がダメなんだから何しても一緒!というループに達します(笑)。

 

でも、そのループの中でもちょっとずつ前進していったのか、またいろんなブログを見て参考にさせていただいたおかげか、今では自分なりの落としどころが見えた気がしてます。

 

コツを知る

服や化粧を頑張ろうと思っても、闇雲は結局わけわからなくなって疲れちゃいます。

骨格診断を知れたのは、本当にありがたかったです。

服が似合わないと思っていても、自分が好きなタイプと自分の骨格が違うだけで、骨格的に仕方ないこともあると知ってなんか嬉しかったです。逆に試したことがないもので似合うものもあると知れたものも。

 

自信を持つ(開き直る)

自信って大切です。
変な服着てても、堂々としていれば、「そういうファッションもあるんだー」って納得してしまう。
逆に、自信なさ気だと普通の七分丈すら、「つんつるてん?」みたくなってしまう気がします(笑)。

あと、中途半端が一番よくない気がします。
自分に自信がなかったから、写真とか大っ嫌いで、映らなきゃいけない時はすみっことか、人の影とかで映ることが多くて、しかも出来を気にし過ぎて、ひきつった笑顔でした。実際の写真も最悪。

でも、写真映るの好きの人たちと仲良くなったことがきっかけで、開き直って映るのが一番よいなってわかりました。

どんどん前に出る!変顔もしちゃう! それで変な写真撮れても、それはそれで面白い感じです。中途半端な写真より全然よかったです。

 

あとは慣れ

これ一番重要だと思いました。

写真も昔はすっごい緊張してたのに、今は全然で笑顔が自然だし、瞬き率がすっごく少なくなりました。

服選びも、カラー診断はまだしたことないけど、何回か試しているうちに、似合うのわかってきた気がします。

ちなみに一番感じているのはカラオケ(笑)。
歌が下手だから苦手だったけど(歌うの自体は好き)、歌が上手いのとカラオケが上手いのとは別なんだなーって思いました。
下手でも思いっきり歌いまくっていれば、カラオケマイクでの歌い方のコツみたいなのがわかってきます。

 

あ、あともうひとつ

よい友人と出会う

私が変われたきっかけは、よい影響を与えてくれた友人と出会えたことだと思います。

どんどん前に出るのが楽しい!主張はしなきゃダメだよ!って教えてくれた仲間、そして、いろいろ褒めたりアドバイスをくれる友人。

褒め言葉や助言に素直になるっていうのも大事だなって思いました。
「そんなことないよ!」とか「そんなこと言われても…。」って言わない!
「ありがとうv」って言って伸ばすべし。

 

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 今でもコンプレックスはたくさんあるけれど、前に比べればだいぶ改善されたなーと、思う今日この頃です。