the cat's whiskers

とてもすてきなこと

朝食抜きの「一日二食」をしてみたら…

メグさんのブログで、下記記事をみたのをきっかけで、朝食抜きの「一日二食」を始めてみました。www.meguminimal.com

 

1か月経ったので報告です。

まず、「一日二食」とは?

ほんとは↑こちらの本を読んでから始めたかったのだけど、図書館でまだ予約がまわってきてません(^^;。

なので、ネットでいろいろと検索…。

まとめると、

・食べ物の消化に掛かる時間は、胃で3時間、腸で15時間。合計18時間。
なので、胃を休ませてあげるためには18時間何も食べない時間帯が必要。

 ・そのために一番よいのは18時頃夕食を食べ、朝を抜いて12時過ぎにお昼を食べるというスケジュール

・朝食と学力の統計(朝食をとっている人の方が学力が上の傾向)という調査があるが、それは不規則な生活ゆえの「朝食抜き」となっている場合が多いのではないかという考え。(夕食が遅い、眠るのが遅くて朝起きられない等)→なので「朝食抜き」そのものが悪いわけではない。

 朝食抜きって悪いイメージがあったけど、18時間空けるための結果として朝食抜きということと、敢えてではなく朝食抜きとなってしまっている人たちとの違いの話を聞いて、そのイメージが払拭されました。

 風邪になると食欲が落ちるのは、胃を休めようとする身体の本能というのも聞いて、目からうろこです。

私は全然食欲落ちない人で、それを自慢に思ってたのですが、そう考えると、自己防衛なさ過ぎな身体だなーって思いました(笑)。

1か月経過後の様子

食欲

今まで朝食がっつり、間食もしてた人なので、ツライかなーと思ってましたが、意外と平気でした。

そして下手に量減らすよりは、一定時間一切食べないという方法は私に向いていたようです。
一旦食べ始めちゃうと辞められないけど、時間で決めると、今食べるとそれまでの時間が無駄に!!って思って食べられなくなります(笑)。

というか、そもそも食べない方がお腹すかない。
下手に満腹中枢が刺激されないからですかね。

しばらく経つと、胃が縮小されたのか、食べていい時間帯でも前より量が減りました。
8分目くらいで、もういいやーってなる感じ。

がさがさだったのがだいぶマシになりました!

ただ、もともといきなりひどくなったアトピーのために始めたのですが、薬飲んだりなんだりしたので、単に時間経過の問題なのか、この朝食抜きのおかげなのかはよくわからないです(^^;

体重

これは目当てではなかったのだけど、
45.5Kg→43.8Kgという結果に…。

怖っ!
成人してから、運動しても45は切ったことなかったけど、知らない間にあっさり切ってました。
普段どんだけ間食してるんだ、私…と実感(^^;。

時間短縮

思わぬ効果その1

朝食準備しなくてよいので、朝の時間に余裕ができました。

お昼代減

思わぬ効果その2

朝食準備する時間が無くなり、またいつも夕食の残りを朝食に食べていたので、その時間もものもお昼のお弁当としてまわせるようになりました。

お昼代すごく浮くー♪

 

というわけで、私には「朝食抜き」はとても向いていたようです。
胃酸過多の人とか、向いていない人もいるので、取り扱いは慎重に。

また本が読めたら報告したいと思います。
→(2015.10.7追記:本読みましたが、ネットで得た情報とそう変わらなかったです。でもエッセイコミックで読みやすかったので、ネット検索が面倒な人、活字が苦手な人はおススメです。)